top of page
検索
  • 執筆者の写真拡平 橋本

毎日の積み重ねが一番大事!

先日、ある小学生とその保護者が、来店しました。

どうやら「身体が硬い」ことが心配ということでした。

チームでもエースでクリーンアップを打つ選手であり、本人もプロ野球選手を目指したいるからこそ、怪我をしない身体作りをしたいとのことでした。

夢がある子供達の話を聞くと、こちらまでワクワクしますね‼


今日はその話に関連する柔軟性について少し話をします。

筋肉が硬くなりやすいかどうかは、ESR1という遺伝による影響も大きいです。

研究によると肉離れしたアスリートとこの遺伝子の結果には相関関係があるとまで言われています。


なのでMyBASE等で検査することをオススメしています(この配信を受けている選手は、検査しているため不要です)


そして、そのリスクがあろうがなかろうが体の硬い選手は、数年も野球を続けてきた結果として今の体の硬さが身に付いてしまっています。

高校生あたりからは

「ここ1週間くらい言われたストレッチを毎日やってますが、あまり変わらないです」

と言われることもあります。


私は、「当たり前じゃないか」と笑いながら答えていますが、

数年もかかって作り上げたものが1週間で変わるほど、人間の体は都合良くできていません。


これは逆も同じです。

これまで何年もかけて、ボールを投げれるようになってきたのに、テスト休みの数週間で、素人みたいに戻るわけではありませんよね。


ヒトには、「ホメオスタシス」という能力が備わっています。

これは今の状態をキープしようとする、大切な能力です。

生きていく上では、体温をキープしたり、生活リズムをキープしたり、体重も同じですね。


だからこそ、誰でも変わる時は、揺るがない決意や、大きなエネルギーが必要となります。


柔軟性一つにしても、

今まで通りでは良くも悪くも今まで通りです。


今までと変わって強くなりたい、上手くなりたい、大きくなりたいと思うからこそ、

強い想いと継続力が必要になりますね❗️




変化することや、環境を変えることは

ストレスを感じることもあります。

それがプラスに働く変化なのであれば、

そのキツさに負けず、自分は成長しているんだ‼と達成感を感じながら頑張りましょう‼️




閲覧数:14回0件のコメント

最新記事

すべて表示

新年明けましておめでとうございます。

令和6年1月1日に発生した能登半島地震に被災された方 心よりお見舞い申し上げます。 1日でも早い復興をインスタグラムばかり更新して こちらをあまり更新できていませんでした。 ただ活動の方は、ありがたいことに活発にさせてもらっていますので、 時間を見つけこまめに配信していきたいと思います。 本年もよろしくお願いいたします。

夏に向けての最大の準備!

こんにちは‼ ONE STEPです。 今、選手に何度も伝えているところは ●100の力を120にするのではなく、 ちゃんと100出せる準備をする事 ●調子が良かった時の自分を イメージするのではなく、今日よりも明日 と確実にコンディションを高めていく事 を強く伝えています‼ 中には、昨年秋の調子が良くてその頃の自分に追いつかないと苦しむ選手もいます。 過去の自分を追いかける時点で成長ではありません

優勝!

ONE STEPプログラムとして 遺伝子分析×トレーニングを掛け合わせたプログラムを実施している 熊本県の有明高校硬式野球部が、先日行われた春季大会で優勝しました。 選手の頑張り、指導者の熱意ある指導、保護者の協力に感動する大会でした。 特に新3年性は、入学と同時にONE STEPプログラムを実施し始めた、最初の学年です! 強くなって、大きくなって、まだまだ夏大活躍してくれることを期待しています。

Comments


bottom of page