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  • 拡平 橋本

恩師に教わったこと③

今日は、小学・中学の時に教わったことの1つを紹介していきます。


まず、少年野球はクラブチームの『益城中央野球クラブ』というチームに入部しました。

一言で言うと、鬼のように厳しいチームでした。

賛否両論あると思いますが、今思えば勝利主義で勝つために必死にやっていました。


厳しい練習も指導も勝つことで達成感に変わり、もっと勝ちたい、もっと上手くなりたいと自然と思えるチームでした。

そして郡大会、県大会とほとんどコールドゲームで全国大会に出場しました。

そのときの喜びは今でも鮮明に覚えています。

そこに行くまでに、毎日のように怒られ、走って、礼儀も学んできました。

この厳しい環境での野球に出会えていなければ、野球を続けていたかどうかもわかりません。

もしかすると今でも、嫌なことから逃げる生活をしているかもしれません。

現在、横浜DeNAベイスターズの宮本選手(00)の出身チームでもあります。

厳しさの中に愛情を感じる指導は、今でも参考にしています。


次に中学時代ですが、『熊本東リトルシニア』という硬式野球のチームにはいりました。

どちらかというと東シニアは『高校で活躍できる選手になる』ように指導されていたと思います。

パワーのある打者でも逆方向へ打てる練習もたくさんしましたし、野球をしっかり覚えることを身につけました。

当時はオーバースローにこだわっていましたが、元広島の岩見選手のようにサイド気味で投げる指導もされ、当時は素直に聞けませんでしたが、結果として九州学院3年生の時には、野手兼投手としてサイドスロー投手としてのマウンドに上がることになりました。

東シニアのときちゃんと聞いてれば・・とも思います。

『熊本東リトルシニア』は言わずと知れた、東京ヤクルトスワローズの村上選手(55)

の出身チームでもあります。

個々の選手が伸びるように、声の掛け方・指導方法を変えていくことの大切さは、特に強く感じました。


今読んでいる方で、嫌なことや・納得できないことがあったり

「あいつは怒られないのに、俺ばっかり・・・」

みたいに悩まれている方・アスリート・学生もいるかもしれません。

自分の考え方を変えるだけで、それは超える目標に変わり、指導者や保護者・相手の気持ちを考えるきっかけにもなるかもしれません。


わたしはONE STEPを通して、アスリートの肉体強化のサポートをして行きますが、

「1→100」に変えるだけでなく

選手が悩んでいるときに「ー1→0」に変えられるような指導をしていきたいと思います。


昨日も3校の高校からお電話をいただき本当にありがたい状態です。

選手一人一人に真剣に向き合えるプログラムなので、気軽にご連絡ください。


また、クラウドファンディングを通して紹介もしているので、ご覧になってください。

https://camp-fire.jp/projects/view/351337




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頭でっかちより、想いを大切に!

理論的に説明することももちろん大切ですが、競技につながるトレーニングや、そもそも競技の技術指導をする際に大事にしていることが2つあります。 1つは、選手のイメージや考えを否定しないことです。 これはものすごく大切なことだと感じていて、小学生でもプロ野球選手でも前向きなイメージや感覚・考え方は否定しないようにしています。 自分が現役をしていた頃もそうでしたが、自分の感覚を否定されるのは誰でも気持ち良

〒862-0972 熊本県熊本市中央区新大江3-9-32

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代表:橋本拡平

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