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  • 執筆者の写真拡平 橋本

スプリント能力を上げるためには・・・

先日は、中学生と小学生に対してスプリントトレーニングを行いました。


皆さんは「足を速くする」とイメージしたときどんな練習方法を連想しますか?

ただダッシュする、トレーニングをするだけだと少し寂しい答えです。


実際私は、高校球児までめちゃめちゃ足が遅かった選手です。

大学野球の時にトレーナーさんと出会い、少しずつ速くなりました。


改善ポイントは大きく3つです。

1、フォームの見直し

2、回転数の向上

3、歩幅を大きく

です。


フォームについては、割愛します。

競技によって必要なことが変わってくるのが2と3になります。


今日は野球に例えてみましょう。

野球の場合、必要なスプリント能力は30mで十分です。

100mが速い選手より、30m走が速い選手の方が、競技的に活躍しやすいです。

では、ここで足を速くしたい選手が1番に改善しないといけない部分はどこでしょうか。

私は「2、回転数の向上」だと考えています。

回転数の向上→トップスピードまでの時間の短縮

歩幅を大きく→トップスピードの向上

です。

30mを勝負とする場合は、今より回転数を上げることが最優先になりますね。


ですので、足をということでも競技などによってトレーニング内容も変わってきます。


では、回転数を上げるためにはどのようなトレーニングが向いているでしょうか。

大まかに言うと「アシスト系のトレーニング」になります。

走る選手を前方からチューブで引っ張り、チューブの力を借りてダッシュをしたりすることです。

普通に走るよしり、一気に前方へダッシュする力が加わります。

これにより足の回転数がアップしていきます。


保護者や指導者が見られた場合は、参考にしてみてください。

またポジションや年齢、体格でも量や質を変えていかなければいけません。


詳しく聞きたい方は、いつでもご連絡お待ちしております。

ONE STEPでは、個別にサポートしていきます。


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